| いつ造られたのですか? | 森の里住宅地の事業竣工を前にして、地区内の案内施設(標識、案内板等)の整備とともに、平成元年に設置されました。 |
| どうして造ったのですか? | 森の里地区の修景整備の一環として、地区を特徴付けるシンボルを明示し、また地区内での現在位置を確認すると同時に、オリエンテーリング的な散策もできるように遊び心を持たせて、遊歩道沿いや街路の辻など地区内の23箇所に分散して設置されました。 |
| だれが創ったのですか? | もちろん、ふくろうモニュメントの制作者は存在しますが、森の里地区の情景としてさりげなく街に浸透していくようにとの制作者の意図から、モニュメントに制作者の表示はしておらず、また、公に制作者の発表もされていません。 |
| なぜふくろうなのですか? | 森の里の特徴である「森」のイメージと、施設用地に誘致された大学や研究施設の「学問」のイメージから、森の哲学者と呼ばれる「ふくろう」を地区のシンボルとして位置付けたものです。 |